ダストセンサー DSM501AでPM1.0 と PM2.5 の測定してみた Arduino スケッチコード付

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ダストセンサーDSM501AでPM1.0(以上の)粒子数カウントしてみた

PM1.0を計測できるのか?と思いきや
PM1.0以上のサイズの粒子をカウントできるよというもののようだ。

PWM出力されるパルスを30秒間計測して、その中でLOWパルス幅の全体に占める比率から
粒子数を出すというもの。

もちろん、データシートにメーカー側が
「Lowパルス幅の占有率に対する粒子数」
のグラフを用意してくれているので、そのグラフを元に粒子数出してる。
(合っているのか?)

とりあえず、いろんな所で計測してみて、自分でも
この値からは空気が悪そうだというデータをとったほうが良さそうな気もする。

ピン配置は下記で左からPin1~Pin5

Pin1: コントロール(Vout1用のコントロール)
Pin2: Vout2 (PM1.0以上計測用)
Pin3: VCC
Pin4: Vout1  (PM2.5以上計測用)
Pin5: GND

以下が今回使ったArduino用スケッチコード

 

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